
百済の使者、遥々海を越えて来朝。 日本書紀 斉明天皇(9) 冬10月。百済の佐平...
源氏方の和田義盛が平家の舟に矢を射かけ、遠矢の応酬がはじまる。また、イルカが大量...
各地から源氏方に兵が集まり、元暦2年3月24日ついに源氏と平氏の最後の戦いが始ま...
維盛が入水したことを聞いた頼朝は、恩人の息子である維盛の命を救えなかったことを悔...
天皇を難波に残し、皇太子は百官を率いて飛鳥に遷る。 この年に、皇太子(中大兄皇子...
平重衡は捕虜となって鎌倉へと護送される道中、様々に思いを馳せる。 さて、本三位...
平忠度は一ノ谷の戦いから退却していたところ、平家の大将軍であると見破られ、岡部六...
わずか七騎で落ち延びる途中、木曾義仲は乳兄弟の今井兼平と再会する。そして、彼と共...
城四郎長茂は、信濃国の横田河原で木曾義仲追討の戦をする。 横田河原合戦 治承五...
高倉帝より仰せつかった小督の捜索は難航していた。そのような折に源仲国は丁寧な琴の...